2011/11/08
今日の交信
濃厚な付き合いの中で窒息してしまいそう。
中学生でもないのに、あの人はその人がお気に入りで、この人が嫌いでなんてことを気にしながら出会う筈もなかった客と話し、結局決めるのは自分自身なのに何の気なしに私に意見を求め、これ以上あるかっていうくらい適当に流す。ながす。私の前をさらさらと流れていく。声なんて音だけで、内容は皆無。「お似合いですね」「綺麗ですよ」定番の問答を繰り返す。繰り返す。廻る回る、目が回る。苦しくて息が出来ない。みんな本心を隠し、圧政に負け、流される。流れる。トイレはTOTO。音姫の音と共に放出され、流水音と共におさらば。ばいばい、私の楽しい職務。此処ではもうやっていけないし、やっていこうとなんておもってねぇんだよ、ボケが。自分が糞過ぎて笑えるレベル。ははははははははっははははっはははっはははっははははっはっはっははははははは。なにもない。何も残らない。作り笑い。消去。作り笑い。消去。もう平気かもなんて期待。消去。消去。消去。何もない。何も残らない。早く此処からいなくならなきゃ、おかしくなる前に逃げなくちゃ、分かっているのに足踏み、足踏み、いっちに!いっちに!聖者の行進!いっちに!いっちに!はー楽しい楽しい毎日が。口だけならば何とでもいえる。はー楽しい、幸せ。こんな幸せ者私以外に居ないんじゃないか?どうなんだい?おい!嘘ばっかり、私の口から出るのは嘘ばっかり。私の耳から入るのは嘘ばっかり。私の頭ん中嘘ばっかり。フィクションとフィクションに固められて、四の字固め。女子プロ入ろうか。それとも地方の温泉旅館で仲居でもやろうか。兎に角此処から出ていきたい。レッドブルもTOTOに流れてなんの意味もなかった。子供だましも大概にしろし。本当に辛いと涙なんて出なければ、誰の言葉も耳には入らない。優しく慰められようと、叱咤激励されようと、同情されようと、黙れ黙れ黙れ。戒を解いてしまいたい。お酒も、煙草もなんでもいいジャマイカ。所詮私ごときがアル中になろうと、ニコチン中毒になろうと、肝臓をむしばまれようと、肺を犯されようと、意味もなく怒るのは母親だけ。あーなんて素晴らしい世界。あーなんて光あふれた世界。内省的な人間であれ、ハングリーであれ、愚かであれ、生きるな!自分。この生を謳歌するな。苦痛で顔を歪めながら生きろ。そう妥協すれば、そう了解すればいい話ジャマイカ。人間に縋るな!自分を大切にしろ!自分の言葉以外信用できない。クレジットカードはよう作りたい。大人と認められたい。って願望を垂れ流すのやめたい。ってそういうこと言うのすらやめたい。やめたい。諦めたい。「よいにんげん」であることに何の意味があるのかと自分に問うても答えなどない。只視界が真っ暗になるのみ。哀しくなるだけ。自由がなんだ。それがなんなんだ。規定されて生きる方がもっと楽に呼吸出来た筈なのに、何故今こんなことになっている?脳内垂れ流し。恥ずかしいったりゃありゃしない。期待するな。自分に期待するな。他人に期待するな。
\BOYS BE AMBITIOUS/
2011/11/06
君なんだ
君なんだ
君だけなんだ
僕には君だけなんだ 君なんだ
他の愛なんて要らない 僕にはただ君なんだ
もう一度聞いてみても 僕にはただ君なんだ
もう君には他に愛する人がいるけど
どうしようもないんだ もう元に戻すことは出来ない
君の視線が入ってきた瞬間に
胸深く釘を打ち込まれた瞬間に
迷わず直ぐ君を選んだ
そう 僕には君なんだ
誰が何と言っても 僕には関係ないし
誰が悪く言っても 君だけを見つめるんだ
僕がもう一度生まれ変わっても ただ君だけだ
カチカチ 時が流れても
君を愛してると言っても 何千回何万回言っても
僕の胸の中が燃え尽きて 乾く唇が擦り切れる程
僕がもう一度生まれ変わっても ただ君だけなんだ
カチカチ 時が流れても
only for you
どんな言葉も要らない 僕にはただ君なんだ
遅すぎてしまったけど 僕にはただ君なんだ
間違った愛だと分かっているけど
諦められない 絶対逃せない
酷く冷たい僕の唇は また呼ぶよ
熱く君を探し求めて呼ぶよ
呼んでも返事のない君だけど
僕は待っているんだと
2011/10/19
『46億年の恋』冒頭
一光年離れた所から地球を見ると
一年前の地球が見える
千光年離れた所から地球を見ると
千年前の地球が見える
光は何事かにぶつかれば屈折し
乱反射する
乱反射する
どこかある一点
前を向けば一年前の地球が見え
右を向けば百年前の地球が見え
左を向けば千年前の地球が見え
後ろを向けば万年前の地球が見える
そんなある一点
そこで四方からくる光を
目を閉じて頭蓋骨の裏側で聴く
聴き取ったその微かな響きを
臓物を超えた胸の奥底で嗅ぐ
その嗅ぎ取られた色
その色彩で半透明のベールを紡ぐ
そしてそのベールで
西暦2005年ころの東京を覆い尽くす
最早
暦に刻まれてある数字に意味はなくなる
ベールは湿ったオブラートのように
とろりと溶ける
そして馴染みの風景が
じわりと変容していく
また遠い遠い記憶のように
朧に霞みもする
様々な欠落と印象の肥大が現れる
そっと目を開く
そこにこの作品の舞台がある
そこに悲しげな青年たちが
何かをなくした時代の青年たちが
例えていえば
これはそういうところで展開される
ミステリーだ
2011/10/13
手
貴方の手は
傷もなく綺麗なのに
節が角ばっていて
その男の人の特徴に
赦されない罪と
抜け出すことのできない甘さが
じんわりと滲む
乱暴に口内に突っ込まれ掻き回し
僕が逃げないようにと捕まえ
上から不敵に微笑み首を締める
貴方の指の総てが
僕の為にあるように思える
その手に今触れられている
僕の重なった部分から
貴方と繋がる
粒子単位でひとつになる
あゝ
それだけで
貴方以外の何物も
要らない
触点から焼かれ
じりじりと音がする
其の点は消えない痕になる
性的でもなんでもない行為が
僕を一番興奮させる
貴方の手が
僕を一番興奮させる
2011/10/06
だいぶ無理
本当は死にたくないのに死にたいって言っちゃう自分面倒くさい。
今の自分大好きなのに変わりたいとかほざく自分あり得ない。
誰も私に興味がないのが地球の中心から突きつけられてて絶望するしかないし、
いつもイライラしてるじゃんって言われてまた絶望してるし、
私がみんなのそばにいたところでなんにもなんないのに
本当誰得よ?
要らないでしょ、私という要素。
地球住民ひとりひとりが必要な人間一人ずつ選んで誰からも選ばれなかった人たちは強制終了制度作ろうよ。
もう、どっちにしたって誰も気にかけないなら要らないじゃん。
折角だから殺してもらいたい。
そんで、標本になって、作ってる最中に失敗して焼却処分されたい。
なにが言いたいか私も分からない。
兎に角頭の中が洪水みたいに言葉が溢れてて、こうやって書き留めないと出て行かなくて、苦しくて。
この文章こそ誰得?
でもよく分からないけど誰かに読んでもらいたい。
絶望してる時に欲しいのは励ましじゃなくて同情。
ぬるま湯みたいな同情。
可哀想だと思ってもらえれば本望。
私が世界一不幸せな女の子。
吐き気がする存在の人間。
東方神起より3Oh!3の方が健康的。
でもお前らふざけ過ぎ。
黙れ、うるさい。
所詮誰かと誰かの間の人間にしかなれない私は、唯一を目指して生きているつもりですが無理そうです。
そのまえに壊れそうです。
ごめんね、今ふざけたメール送ってしまってる人ごめんね。
いろんな人を選んで付き合ってきたのに結局選んだ自分が選ばれてるという大きな問題にぶち当たって苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
誰かに全身全霊倒れこみたい時、私には誰もいないからベッドに倒れこむ。
それだけ。
結局人生それだけ。
今の自分大好きなのに変わりたいとかほざく自分あり得ない。
誰も私に興味がないのが地球の中心から突きつけられてて絶望するしかないし、
いつもイライラしてるじゃんって言われてまた絶望してるし、
私がみんなのそばにいたところでなんにもなんないのに
本当誰得よ?
要らないでしょ、私という要素。
地球住民ひとりひとりが必要な人間一人ずつ選んで誰からも選ばれなかった人たちは強制終了制度作ろうよ。
もう、どっちにしたって誰も気にかけないなら要らないじゃん。
折角だから殺してもらいたい。
そんで、標本になって、作ってる最中に失敗して焼却処分されたい。
なにが言いたいか私も分からない。
兎に角頭の中が洪水みたいに言葉が溢れてて、こうやって書き留めないと出て行かなくて、苦しくて。
この文章こそ誰得?
でもよく分からないけど誰かに読んでもらいたい。
絶望してる時に欲しいのは励ましじゃなくて同情。
ぬるま湯みたいな同情。
可哀想だと思ってもらえれば本望。
私が世界一不幸せな女の子。
吐き気がする存在の人間。
東方神起より3Oh!3の方が健康的。
でもお前らふざけ過ぎ。
黙れ、うるさい。
所詮誰かと誰かの間の人間にしかなれない私は、唯一を目指して生きているつもりですが無理そうです。
そのまえに壊れそうです。
ごめんね、今ふざけたメール送ってしまってる人ごめんね。
いろんな人を選んで付き合ってきたのに結局選んだ自分が選ばれてるという大きな問題にぶち当たって苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
苦しい。
誰かに全身全霊倒れこみたい時、私には誰もいないからベッドに倒れこむ。
それだけ。
結局人生それだけ。
2011/10/03
2011/10/01
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